安見友太展 好評のうちに終了いたしました。
桜の木の彫刻から生れる作品は観る方の心を動かし、
次回への期待を残して終了いたしました。

今回の展覧会は『おかけんた』さんにもご高覧頂いて、
ブログで紹介していただきました!
いつも普通の携帯がけんたさんの手に掛ると百倍力を発揮!
思いもかけない角度から撮影されて(その為には床に寝転ぶ事もお構いなし!)
作品を生かす素敵な写真と、確実な視点でご紹介して頂いていますので、ぜひご覧下さい。
その様子はこちら→http://nicevoice.laff.jp/blog/2012/05/post-db56.html
f0191908_13122257.jpg


また、6月2日京都新聞「美術欄・ギャラリー」にも、著述家、沢田眉香子さんが
「アンモナイトがチョウになり、電球が花になる。作品の中で、形の変容を見せる彫刻。
 ノミ跡を残した表面には、木の魂から作品への変容の過程もしのばせる。」
と短いけれど的確なコメントでご紹介頂きました。




京都・紫野のギャラリー artspace感 HP
by artspace-kan | 2012-06-10 12:58 | artist
<< 7月は傘の展覧会! 立体劇場  -記憶の中で嘘が舞う- >>